着付けを習うきっかけは
私自身が着付けを習い始めたきっかけは、母がお嫁に持たせてくれたきものを美容院で着せてもらっていたらお金がかかってもったいないな、と思ったからでした。
最初は自分か着れれば、と思っていただけだったのに、続けているうちにこうやって教室を持つようになりました。
習い始めたころには想像していなかった「今」があります。好きなことを続けると開ける道ってあるんだなって振り返ってみて思います。
さて、生徒の皆さんが着付けを習おうとおもったきっかけを始めにお聞きするのですが、きっかけはいろいろあるんですね。
♡子どもの入学式、卒業式に自分で着てみたい
♡娘の成人式には自分で着せたい。
♡お嫁に持ってきたきものが手付かずになっていて、着ないと揃えてくれた親に申し訳ない。
♡今まで母に着せてもらっていたけれど、母も高齢になり着せてもらえなくなった。
♡日本人としてきものを知っておきたい
などなど。
きっかけはいろいろですが、教室で一緒になる他の生徒さんたちとの交流も生まれ、お稽古だけでなくおしゃべりにも花が咲き?、2時間を楽しんでいただいています。

(↑最近のお稽古風景です。夏は浴衣もお稽古します。)
着れるようになると一緒にお出かけしたり、楽しみが増えていきます。

(↑きもののイベントでランチ?)
教室見学も随時受け付けています。
