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【認定式】

  

基礎講座からお稽古を始め、終わりには修了のテストがあります。まずはきものを着て袋帯の二重太鼓までを15分で着上げられるように。それに合格すれば初級講師認定。そして、次の目標に向かって、レベルを上げながらお稽古をしていきます。

レベルをあげるとは、早く着れるようになったり着せれるようになったり、帯の変化結びや振袖の帯結びができるようになったり。
年に3回ある認定式。初級から指導師範までの認定受けられた約100人が認定証を授与されました。
うちの教室からおふたりが中級の認定を取得されました。
中級認定を取るには「15分で留袖を着せて二重太鼓を締める」、時間内に難しいきものを相手に着付ける、ということ。  

留袖は着るのも着せるのも一番難しい着物です。目標を持ってお稽古すると上達が速いです。

出来なかったことが出来るようになる、身につけた技術は一生の財産です。
午後は民族衣裳文化普及協会のビジュアルモデル、丹野みどりさんの講演会。
  
丹野みどりさん、アナウンサーになって20年。キャスター、そしてラジオパーソナリティと活躍されています。
公私ともにこれまでを振り返りながら仕事を通して学んだこと、女性として感じたこと、そして「おもてなし」とはとお話されました。

お話を伺っていますと、現状に甘んずるのとなく、努力され、挑戦されてきて今の丹野みどりさんがあるんだと感じました。
活躍されている女性のお話には、とても刺激を受けました。
生徒さんの認定と講演会。
充実した1日になりました(*^^*)

おけいこ案内

きものの魅力と和心を伝える、きもの教室けいこ日和
きもの教室けいこ日和
〒470-0208 愛知県みよし市ひばりケ丘2-6-18
TEL:080-5130-4594

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